最近のランドセルはクリアファイルが楽々

私には年の離れた兄弟がいます。私は社会人なので弟の小学校入学祝いとしてランドセルを買ってあげました。最近のランドセルはテレビなどCMなどでよく見かけるのですが、本当にA4サイズのクリアファイルが楽々入るのです。私が小学生のころはクリアファイルが入らなくて変に曲がってしまうような状態っだたので羨ましかったです。
社員研修と聞くと、その会社の経営理念や概要を頭にたたきこまれ会社色に染められる期間だと私は思っていた。だが、実際の社員研修は高校野球の応援練習みたいに大声を出させられたり、マラソンのように長距離を走らされたりするそうだ。つまり骨のあるやつか、そうでないかを見極める期間というわけだ。そんな研修になったのはいかに根性のない新人が増えてきたか、ということだろう。
 県産米の放射性セシウム検査について、JAいわてグループは19日、県内全域で独自に出荷前の簡易検査を実施すると発表した。
 県は、県内48カ所で精密検査を実施する方針を検査計画で示している。これを補うために同グループは、県内各JAの倉庫約600カ所に保管されている出荷前のコメを抽出し、簡易検査を行う。暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超えた場合は、県がさらに精密検査を実施する。
 併せて、県と連携して県内約200カ所で坪刈りしたコメの検査も検討しているという。JA県五連の田沼征彦会長は「JAとしてもより詳細に調査することで、消費者の不安を払拭(ふっしょく)したい」と話している。【金寿英】

8月20日朝刊

 ◇「よってったんせぇ」軽食や地元野菜など販売 マリンマザーズが運営
 大槌町の吉里吉里地区に19日、軽食や地元の野菜などを販売する仮設の店舗がオープンした。店の名前は「よってったんせぇ」。地域住民らが立ち寄り、集える場にしたいという思いが込められている。
 震災前は、市場に出ないホタテやワカメを加工し、朝市で販売してきた漁師の妻らのグループ「マリンマザーズきりきり」が運営する。30〜60代の女性スタッフは無償で働く。開店初日の同日昼には、周辺住民やボランティアでにぎわった。ラーメンや焼きそばのほか、地元でとれた野菜なども販売する。
 店の場所は地区の中心部だが、周辺は津波でほぼ壊滅。当初は加工場を再建する案もあったが、「人通りを戻したい」と、店舗に決めた。デッキにある客席からは、目の前の道を歩く人ともあいさつができる。運営スタッフの芳賀カンナさん(43)は、「気軽に声をかけて、話ができるような場所になれば」と話している。【神足俊輔】

8月20日朝刊

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 任期満了に伴う盛岡市長選と、東日本大震災の影響で延期されていた同市議選が21日告示される。現時点で、市長選は現職の谷藤裕明氏(61)の無投票3選の公算が大きく、市議選は定数38に対して47人が立候補する混戦になりそうだ。投票は28日で、即日開票される。
 19日現在、市長選への立候補を表明しているのは現職の谷藤氏のみ。震災前、独自候補擁立の動きを見せていた民主党県連は、「震災対応を優先させたい」として擁立を見送り、谷藤氏に政策面での連携を申し入れた。
 共産党盛岡地区委員会も16日の常任委員会で擁立断念を決定。今期限りで引退を表明していた無所属の現職市議も7月に任意団体を設立し、候補擁立を模索したが、「時間が足りなかった」として見送った。
 一方、当初は4月24日の投開票が予定されたが震災の影響で延期され、市長選と同日となった市議選には19日現在、現職34人と新人13人の計47人が立候補を表明している。
 旧玉山村との合併後初の選挙となり42議席を58人が争った前回(07年)ほどではないものの、混戦となりそうだ。
 両選挙とも投開票は28日、市内の89カ所で予定されている。余震が起きた場合の混乱を避けるため、投票時間は午前7時〜午後6時までと、終了時間を2時間繰り上げた。開票は午後7時半から盛岡体育館で。8月8日現在の有権者総数は23万6284人(男10万9861人、女12万6423人)。【宮崎隆】

8月20日朝刊

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 元衆院議員の中村力氏(49)が19日、県庁で記者会見し、9月2日告示、11日投開票の県議選盛岡選挙区(定数10)に立候補を表明した。
 重点政策として、震災復興や農林水産業振興などを挙げ「沿岸被災地のニーズに応える具体的施策の実行が第一だ」と話した。
 中村氏は元郵政官僚で、93年の衆院選に無所属で出馬して初当選し、1期務めた。今年2月には県知事選への出馬を表明していたが、東日本大震災により選挙態勢が整わないことから断念していた。【山中章子】

8月20日朝刊

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