企業のアウトソーシングの一つには電話代行を他の会社に依頼するということがあります。企業が事業展開して拡大していくとその電話応対をする場合が必要になってきます。電話応対にノウハウが無い会社も結構あったりしてそういったことが負担にもなってきますので、そういった会社にとってはノウハウがある電話代行のサービスを展開する会社にお願いするというのが適切でもあるかもしれません。
通信販売で欲しい商品がある時、使用していた家電製品に不具合が生じた時など、様々な場面でコールセンターに電話することはよくあります。私がコールセンターに求めることは、第一にすぐ繋がってほしいということです。大抵回線が込み合っており、電話料金を取られる状態で何分も待たされることが減ればもっと快適になるのではないかと思います。
東芝は、米国で今春発売予定の10.1型Androidタブレットの予告サイトをオープンした。今年初頭の「2011 International CES」で発表されていた製品となる。
SDカードスロットなど豊富な端子を装備
予告サイトは英語で、「COMING THIS SPRING」と予告されており、詳細な発売日は未定。記された仕様によれば、Androidのバージョンはタブレットに最適化されたAndroid 3.0(Honeycomb)を搭載。10.1型(16:10)液晶を装備し、解像度は1,280×800ピクセル。CPUにはデュアルコアのNVIDIA Tegra 2を採用し、動画性能を高めている。これにより、1080p動画再生がなめらかに行なえるとした。
前面には200万画素webカメラ、背面には500万画素のオートフォーカス付きカメラを搭載。デュアルカメラにより、相手の顔を見ながらのビデオチャットが楽しめる。Flash閲覧が可能で、ワイヤレスはWi-Fi、Bluetoothを装備した。インターフェースはUSB/miniUSB/HDMI/SDカードスロット/ヘッドホン。カラーは5色を用意する。
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東芝は、LEDバックライトと超解像技術を採用した「LEDレグザ」のベーシックモデル「A2シリーズ」に40型の「40A2」を追加。2月中旬に発売する。予想実売価格は130,000円前後。
「倍速・モーションクリア」など、機能の詳細
先に発表された22型、19型の小型モデル(こちらは1月下旬発売)に続き、大型モデルを投入。LEDバックライト、画像アップコンバート技術の超解像技術「レゾリューションプラス4」、映像処理エンジンの「レグザエンジン」を搭載。また、毎秒120コマで映像を再現する「倍速・モーションクリア」を採用し、なめらかな高画質化を図っている。
パネルはVA方式で、1,920×1,080ピクセルのフルHD解像度。地上・BS・110度CSデジタル/地上アナログチューナーを各1基搭載する。ダイナミックコントラスト比は200万:1、実用最大出力は10W×2。インターフェースはHDMI×2/ビデオ/LAN/光デジタル/ヘッドホンなど。スタンドを含む本体サイズは幅95.6×高さ63.7×20.3cm、重さは15.5kg。
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エレコムは、テレビの背面に設置することが可能な番組録画・再生対応のUSB外付けHDD「LCH-RK500UTV」(500GB)を発表。2月上旬から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は9,480円前後。シャープ製AQUOS(アクオス)」(Kライン)と東芝製「REGZA(レグザ)」で動作検証済み。
テレビの背面に本体を設置できる付属の取付金具の画像
同製品は、同社が国内販売を手掛ける仏LaCie製のポータブル外付けHDD「LaCie rikiki」(ラシー・リキキ)の新製品。テレビとUSB接続し、番組録画・再生に対応。AQUOS/REGZAとの動作検証済みで、接続マニュアルを付属する。
付属の取付金具でテレビの背面に設置可能な点が大きな特長(37型以下のテレビに取付可能)。本体サイズが幅75.5×高さ13.5×奥行き110mm、重さが160gという軽量スリムボディで、USBケーブル1本で接続できるため(給電はUSBバスパワー)、設置場所や配線にわずらわされることなく、テレビ内蔵HDDのような一体感で利用できるという。
容量は500GBで、録画時間の目安は地デジ放送で最大60時間。放熱性と堅牢性の高い高品質アルミボディを採用し、表面にヘアライン仕上げをほどこしたブラックカラーのデザイン。
対応OSはWindows 7/Vista/XP、Mac OS X 10.4〜10.6。インターフェースはUSB2.0/1.1。付属品はUSBケーブル(50cm/15cm)/取付金具/金具取付用ネジなど。
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東芝は1月20日、ワシントン首都圏交通局(WMATA)向け地下鉄電車用駆動システムと車両情報システム、北東イリノイ州地域公社(METRA)向け2階建電車用駆動システムを受注したと発表した。
いずれの受注も、契約は米国現地法人の東芝インターナショナル米国(以下、TIC)が行った。
WMATA受注は、昨年8月に川崎重工業の米国現地法人Kawasaki Rail Car(KRC)がWMATAから車両一式を受注したもので、TICがKRCと428両分(受注364両と別途内示分64両含む)の車両用モーター、インバーター、ギアなどの駆動システムと車両情報システムの納入に関する契約を締結した。今回の契約には、オプションが付随しており、すべて行使された場合の総契約数は748両分となる。
METRA向け受注は、昨年9月に日本車輌製造と住友商事が住友商事の米国現地法人・米国住友商事を主契約者として、METRAから車両一式を受注したもので、TICが日本車輌に2階建電車160両分のモーター、インバーター他駆動システムを納入することで合意しているもの。
いずれも製造の大半はTICで行う計画で、WMATA向けは2012年1月から、METRA向けは2011年10月から順次納入が予定されている。
[マイコミジャーナル]
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