HIDのメリットは、明るさと消費電力にあると言います。また、明るさは従来のハロゲンランプと比較をしても、倍以上の明るさを持つものだといいます。デメリットと言うと値段が比較的高価であることになるのですが、トータルコストや明るさの安全性を考えた場合は、決して高い物ではないように思えるのです。因みにHIDに交換する場合はバルブの規格がマッチしているかどうかを確認しなければなりません。
最近はお店でもLED電球がたくさん売られるようになってきました。節電意識が高まっている中、LED電球を購入する人が増えていますが、我が家も例外ではありません。しかし、家中の電球を一度に交換するわけにはいかないので、切れたものから順に新しくLED電球に交換するようにしています。使えるのに交換してしまうのはもったいない気がします。
◇食事内容は「みすぼらしすぎて話せない」
北朝鮮軍の食糧難の実態が、内部のジャーナリストの取材により明らかになった。
北朝鮮内部情報誌「リムジンガン」のキム・ドンチョル記者は今年3月、西北部の平安北道で秘密裏に撮影した士官学校生へのインタビュー映像を、今月、アジアプレスを通じ世界に公開した。
26歳と28歳の士官学校生は、所属する部隊の食糧事情を尋ねるキム記者に対し、「何を食べているのかなんて、みずぼらしすぎて具体的に話せない。トウモロコシでもお腹いっぱい食べることができれば…」と答える一方、「栄養失調の者は多い。今年の春は100人の部隊員のうち、半数が栄養失調になるだろう」と話した。
キム記者によると、今年は例年とは違い、政府がやっきになって軍糧米を集めているという。反面、市場には食糧が陳列され、売られていることから、北朝鮮の食糧難は社会全体に及ぶものではなく、国家配給に頼る軍や、市場で食糧を買うことのできない収入の無い人々のあいだで起こっているものと推測される。なお、北朝鮮では90年代以降、一般住民への配給のほとんどが途絶えているままだ。
(取材=キム・ドンチョル 整理=李鎮洙)
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【新華網6月28日】 北朝鮮労働党中央委員会の金成男(キム・ソンナン)国際部副部長は新華社の書面での取材に対し、中国共産党創建90周年を祝賀するコメントを送った。
金副部長は、「中国共産党の創建は長期間続いた貧困と後れから中国を開放させ、中国の人民に自主的かつ創造性のある新たな生活をもたらした歴史的な事件だ」と評価。中国共産党の指導の下で、過去90年間に中国の広大な大地に形成された社会主義強国を称えた。
その上で、「中朝の友好関係を強化することは、両国人民により多くの幸福をもたらし、両国の社会主義建設を推進する力がある」と述べた。
(編集翻訳 松尾亜美)
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【ロンドン時事】28日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、1ドル=80円台後半で推移した。午前9時現在は80円75〜85銭と、前日午後4時比10銭の円高・ドル安。
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[シカゴ 27日 ロイター] 米デラウェア州で酒に酔い車に立てこもっていた女が、通報を受けて駆け付けた保安官代理らに母乳を噴きかけるなど抵抗、逮捕された。同州デラウェア郡保安官事務所が27日明らかにした。
それによると、オハイオ州在住のステファニー・ロビネット容疑者(30)は25日、夫と共に結婚式に出席。酔って夫と口論になって複数回殴打した後、式場の外に駐車していた自分の車に立てこもった。
保安官代理らが車から降ろそうとしたところ、ロビネット容疑者は自分が授乳中の母親だと言い、右胸を出して母乳を噴きかけたという。
ロビネット容疑者は風紀びん乱行為や公務執行妨害のほか、ドメスティック・バイオレンス(DV)の容疑で逮捕された。保安官は「これはアルコールによって、人がいかに普段絶対にしないことをするかという最たる例だ」と語った。
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【リオデジャネイロ=浜砂雅一】ベネズエラの反米左派チャベス大統領(56)が公の場に登場しない状態が2週間以上続き、国内で「重病ではないか」との臆測も出ている。
チャベス大統領は今月10日、訪問先のキューバで骨盤膿瘍(のうよう)の手術を受けた。当初、「数日以内に帰国の見通し」とされたが、同氏は28日になってもキューバに滞在中だ。
この間、肉声が報じられたのは12日の国営テレビの電話インタビューのみ。24日には簡易投稿サイト「ツイッター」にコメントが載ったが、病状に関する説明はなかった。
ベネズエラ国内で「生命にかかわる病気ではないか」とのうわさが広まり、地元紙ナシオナルは社説で政府の説明不足を批判した。
ロイター通信によると、野党指導者のマヌエル・ロサレス氏は27日、「不可解な沈黙が招いた不安と疑念を終わらせるメッセージが必要だ」と指摘した。