マイホームが完成に近づいてきて家具選びに取り掛かっているところです。細かい寸法を測りオーダー家具でそろえようと思っています。オーダー家具は自分で好きな色や形を選べるのでとても素敵なものになりそうです。友達のうちでもオーダー家具で決めていたのでまねをさせていただきました。マイホームの完成が楽しみです。
エコハウスは、最近注目されている住宅の定義ですが、エコハウスと呼べる住宅には高いハードルが存在します。まずは、多くの自然エネルギーを利用する住宅であることです。太陽光発電システムを備えていたり、水力や地熱などを利用して、従来の住宅よりも消費するエネルギーを自然環境から取り入れている住宅であることが求められます。
◇「被災地忘れることない」
ロックバンド「ソウル・フラワー・ユニオン」のリーダー、中川敬さんがソロアルバム「街道筋の着地しないブルース」を完成させた。全14曲収録で22日発売。
タイトル曲など3曲の書き下ろしのほか、バンドの過去の曲、故浅川マキさんらの曲をカバーした。演奏は中川さんが弾くアコースティックギターが中心。簡素な分、歌詞がストレートに伝わる。
レコーディング中に東日本大震災が起きた。4月末にレコーディングを終えると被災地へ飛び、避難所で演奏を披露した。聞いていた年配の被災者の男性が中川さんに歩み寄り、「音楽、よかったよ」と話して泣き崩れた場面があったという。「音楽は、一時的にでも日常から離れることができる」と考えているが、「何ともつらい体験だった」と振り返る。
阪神大震災の時も被災地で何度も演奏した。被災者を励まそうと作った代表曲「満月の夕」も今回のアルバムに収録した。
中川さんは「被災地を忘れることはない。共に生きていきたい」と話している。アルバムは2800円。【今西拓人】
6月21日朝刊
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◇被災地知り復興考える−−27日
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市の唐桑地区を、長年追い続けてきたドキュメンタリスト、瀬戸山玄(ふかし)さん(58)の報告会が27日、大阪市中央区のLIXIL大阪水まわりショールームである。豊かな海や森とともに生きてきた唐桑の生活を知り、被災地復興のあり方を考える。【川口裕之】
唐桑は宮城県沿岸部の北端にある。瀬戸山さんは90年代半ばから唐桑を取材。04年には唐桑で半世紀以上、木造船を造ってきた船大工棟梁(とうりょう)の岩渕文雄さんを紹介する展覧会「唐桑・海と森の大工展」を大阪や東京などで開催した。
唐桑は震災による津波で大きな被害を受けた。自宅が津波にのまれて避難生活を送った岩渕さんは今月亡くなった。瀬戸山さんが5月に訪問した際には、精神的なショックが大きかったという。
今回の報告会は、建築士やデザイナーらが企画。自然と共に暮らす唐桑の生活の豊かさや厳しさを知ることで、今後の支援につなげようと考えている。
主催する里海再考プロジェクトの一級建築士、笠原啓史さん(46)は「報告会をきっかけに今後の支援につながれば」と話している。参加費1000円。電子メール(karakuwa.satoumi@gmail.com)で申し込む。問い合わせは事務局(06・6943・1877)。
6月21日朝刊
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英国・ロンドンを拠点に活躍するファッションデザイナー、コシノミチコさんがこのほど、大阪市北区の大阪モード学園で特別講義を行った。「ようこそミチコ先生」と熱く歓迎したファッションデザインやスタイリストなど、さまざまな学科の学生約150人は「流行は自分でつくるもの」などの言葉に聴き入っていた。
欧州でビジネスを進める際は、出来上がってきたサンプルに対して「顔が大きく見えるから絶対に嫌」などとやり合うといい、「強く言わないと、ぶれてしまう」。また、低価格路線やセレクトショップなど、自分が目指す位置を明確にしてから社会に出るようにアドバイスした。
ミチコさんは、姉でファッションデザイナーのヒロコさん、ジュンコさんと共にコシノ三姉妹として知られる。今秋にはNHKの朝の連続テレビ小説で、母親の小篠綾子さん(1913〜2006)をモデルにした「カーネーション」が始まる。
洋装店を営み、女手一つで娘3人を世界的デザイナーに育てた母親について、ミチコさんは「子供時代はミシンの周りで遊び、必死に働く背中を見て育った。お母ちゃんのド根性をドラマで見るのが楽しみ」と話した。【鶴谷真】
6月21日朝刊
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