懐中電灯や自転車のライトにLEDを使っています。懐中電灯は頻繁に使わないので明るさだけが目立ちますが、自転車のライトは毎晩のように使っていますので、明るさと電池が長持ちすることに驚いています。今までの電球のものより、はるかに明るくてとてもいいものです。LEDにして得した感じがします。いろんなものをLEDにしていきたいと思いました。
HIDは、従来のハロゲンランプよりもかなり明るいランプの事を言うようです。HIDは、High Intensity Dischargedの略となります。ハロゲンランプとの構造の違いはフィラメントと呼ばれるの物の違いで、ハロゲンランプにはフィラメントがありますが、HIDにはこのフィラメントにあたる物がありません。
セ、パ両リーグは20日、交流戦終了時の19日までの球団別観客動員数を発表した。阪神は、1試合平均4万3068人で、同4万2306人の前年比1・8%増だった。東日本大震災の影響を受け、巨人が10・2%減少するなど、セ・リーグ全体では3・6%減の2万7302人だった中、猛虎人気が証明された。例年、開幕直後に行われる最大収容人数約3万6000人の京セラドームでの試合が流れ、全27試合が同約4万7000人の甲子園球場開催だったことがプラスに働いた。
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エドウィン・ロドリゲス監督が19日に辞任したフロリダ・マーリンズの新指揮官に、同球団を2003年のワールドチャンピオンに導いたジャック・マッキオン氏が監督代行として就任することが20日、明らかになった。
マッキオン氏は2003年のシーズン途中にマーリンズの監督に就任すると、チームを2度目のワールドシリーズ制覇に導く。その後、2005年に監督を引退したが、今回、前職に復帰するかたちになった。現在80歳のマッキオン氏は、1950年までフィラデルフィア・アスレチックス(当時)を指揮したコニー・マック氏の87歳に次ぐ、メジャー史上2番目に高齢の監督となる。(STATS−AP)
最近の出場機会が少なかった若手野手が、21日からのウエスタン・中日戦(ナゴヤ)に帯同。リーグ戦再開に備えて実戦で調整する。阪神・俊介、柴田、上本らが20日、新大阪で2軍本隊に合流して名古屋へ向かった。16日の同・ソフトバンク戦(鳴尾浜)にも1軍の5選手が出場。柴田は「打席になかなか立てていないので、すごくいい練習」と話していた。
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開幕から2軍調整が続いていた阪神・川崎が、21日から1軍に合流する。シート打撃に登板して首脳陣のチェックを受け、好投すれば昇格する見込みだ。「アピールするのは当たり前。(中継ぎ左腕は)榎田しかいないし、彼の負担を少しでも減らしたい」。鳴尾浜で荷物を詰め込み、意気込んだ。ウエスタンでは20試合で防御率0・87と抜群の安定感。好調を維持しながら出番を待った。
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【ロンドン=近藤雄二】国際サッカー連盟(FIFA)は20日、先のFIFA会長選に絡んだ不正疑惑で暫定資格停止処分中のジャック・ワーナー副会長(トリニダード・トバゴ)が辞任したと発表した。
FIFAによれば、辞任は「彼自身の決断によるもの」で、辞任に伴い、FIFA倫理委によるワーナー氏に関する疑惑調査は終了する。
北中米カリブ海連盟会長のワーナー氏は、28年間にわたってFIFA理事を務めてきたが、会長選に出馬していたハマム理事に協力して、カリブ海地域の協会会長らに票集めの買収を行った疑惑が持たれ、先月29日に、ハマム理事と共に資格停止処分を受けていた。
“放牧”でリフレッシュ! 阪神のドラフト1位・榎田大樹投手(24)=東京ガス=は、20日から試合のない4日間は休養を優先させることになった。チームトップの21試合に登板しているルーキーは一度、左肩をリセット。ガソリン満タンでリーグ戦再開(24日、巨人戦)を迎える。
休む時は休む。一時の“猶予”をいかに使うかが、戦いの行方を占うことになる。リーグ戦再開まで4日。フル回転中の榎田に、リフレッシュ期間が与えられた。山口投手コーチが、この日からの調整方針を明かした。
「(榎田は)放牧やな。キャッチボールはさせるけど、ブルペンは毎日は入らない。若いし、疲れていないとは思うけどな」
ルーキーはあっという間に猛虎に欠かせない1枚になった。チームトップの21試合に登板。小林宏、久保田の不振の穴を埋め、セットアッパーとして存在感を確立した。ただ、7度のイニングをまたいでの登板もあり、疲労蓄積が心配なところだ。18、19日の楽天戦(甲子園)は出番がなかったが、ブルペンでスタンバイはしていた。まして初体験のペナントレース。当然、目に見えない消耗があるはずだ。
防御率1・71と安定した投球から、疲労の色は見られない。交流戦終盤には「疲れは今のところない。トレーナーに診てもらっても、体調はいいので」と話していた。とはいえ、シーズンは残り94試合。今後は7月中旬の9連戦を皮切りに、毎週6連戦が続くことを考えると、この辺で一度リセットすることが、後半戦に生きてくる。
この日は、鳴尾浜の選手寮で体を休めた。積極的休養をさっそく実践。ますますハードになる戦いに備え、新鮮な心身で再出発する。
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荒れれ〜阪神・榎田、自滅4失点